2018年12月13日 (木)

フロントフォーク再メッキ!

今の、テレビ・インターネットラジオ・BDレコーダー・CATV
チューナーなどパソコンと同じようにデジタルなので、接続で
やれ相性だ・再起動だ・リセットだの良く分からない事が
多くて、昔のアナログが懐かしいし良かったと思う私です!
 
04
 
SRXフォークインナーチューブ再メッキ・アンダーブラ
ケット再ペイント・その他12か月点検の依頼です。
 
 
 
01
 
ノーマルのインナーチューブは太さにむらが有ります。
マイナス0.1mm~0.05mm位の差です。
再メッキは寸法が指定できますので38Φマイナス
0.02mm指定で発注します。
前に、寸法を指定しないで発注したところ、ノーマルと
同じく細目に再メッキされて、6か月ぐらいでオイル滲みが
発生して、マイナス0.02mmで再メッキ後組み立てて
納車しました、まだお客さまより滲み・漏れなどの報告は
有りません。
 
 
 
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インナーチューブを再メッキ後組み立てます。
0.03~0.07㎜太くなりますので、動きはノーマル
寸法と違いしっくりする(言葉で表現するのが難しい)
動きになります。
決して動きが悪い訳ではありません!
 
ノーマル新品インナーチューブに交換するなら!
寸法を合わせたインナーチューブの再メッキお勧めです。
 
 
 
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アンダーブラケットも、サビが出ていたので再ペイント
です。
 
 
 
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ステムベアリングも交換しました。
 
 
 
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プラグの点検で、ノロジーのコードプラグキャップの
中身が抜けてしまいました。
古いからね!NGKパワーケーブルに交換しました。
 
 
 
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リヤのスプロケットが47Tと大きい!
フロントスプロケットは15Tとギア比は400ノーマル
2.941よりショートの3.133でした。
 
 

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2018年12月11日 (火)

久々のエンジンオーバーホールです!

いや~寒くなりましたね!
昨日の定休日 自転車で湘南に行こうと計画して
いましたけど 寒さに負けて家でDVD・BDで映画三昧
でした。
 
01
 
SRX600キックです。
エンジンオイルの消費が多いのと、エンジンのかかりが
悪いのでオーバーホール依頼です。
 
 
 
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本日はエンジンを降ろす ところまでです。
ピストンは、ワイセコピストンを使用する予定です。
 
 
 

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2018年12月 9日 (日)

XT250改!

002
 
本日、前の店舗近くの下丸子までXT250改車両を
引き揚げて来ました。
町並みは変わりましたが、子供のころから育った所は
良いですね~
 
 
 
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ハヤシカスタムでいろいろカスタムした車両で下丸子の
お客さまが、委託販売希望です。
 
 
 
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ハヤシカスタムでカスタムしたオイルクーラー取り出し
アダプターです。
良く作りましたね!
 
 
 
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左側にオイルクーラーが取り付けて有ります。
 
 
 
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リヤサスはダイナミック製の一品製作品です。
 
 
 
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ハヤシカスタムで取り付けたアルミスイングアームです。
 
 
 
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フロントフォークも換えていますね。
マフラーもノーマル新品です。
その他いろいろカスタムしています。
 
 
 
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付属パーツ・サービスマニアル・パーツリスト付です。
 
3年以上動かしていなかったようで、レストア作業が
必要です。
ハヤシカスタム名義にして、仕上げていく予定です。
お楽しみに!
 
 
 

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2018年12月 8日 (土)

SR寒さ対策などなど!

SRインジェクション仕様車 車検とフォークオイル交換と
寒さ対策でグリップヒータ取り付けです。
 
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フォークを外して逆さにしてオイルを出来る限り抜きます。
 
 
 
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走行距離は27000キロで、オイルは赤色なので純正
オイルですので、今回が初めてのオイル交換かもしれ
ませんね!
オイルの汚れ方は良い方です。
 
SRはSRXと比べるとフォークブーツが付いているので
SRXのように頻繁には漏れないので、まずオーバーホール
は行いません!
SRのフォークオイル交換は定期的に行いましょう!

 
 
 
03
 
グリップヒーター取り付けです。
先ず、電源を取る所を探します。
テールランプ電源はETCに使っています。
 
 
 
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左側はフェールポンプが鎮座してますので電源を取る
所は有りません!
 
 
 
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リヤブレーキスイッチから取ろうとテスターで調べると
ブレーキスイッチがオンの時しか、電気が来ません!
テールランプから取ることも考えたのですが、ETCに
不具合が出るのを避けるために、グリップヒーターは
単独で電源を取る事にしました。
 
 
 
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メインスイッチから電源を確保しました。
この車両は、LEDバルブに変更していますので
ライトケース内に配線が収まるか心配でしたが何とか
収まりました。
SRインジェクション車はキャブ車と違い電源を取り出し
にくいですよ!
 
 
 
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グリップをヒーターのモノと交換します、SRのスロットル側
パイプは、出っ張りがあるので旋盤で削り取ります。
 
 
 
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温度調整スイッチを取り付けて完成です。
 
 
 
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車検が切れていましたので、トレーラーの出番です。
トレーラーで車検場に行くと、必ず『トレーラーが欲しい
が、いくら位かかるのか?』と声を掛けられます。
もう軽トラを廃車しましたので、トレーラーの出番が
多くなります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年12月 1日 (土)

クラッチ滑り!

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GR650が前から、クラッチが滑る症状が出ていました。
先日のツーリングで、症状が悪化したので、分解点検を
して見ました。
 
 
 
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クラッチプレート(鉄)少し滑った跡があります。
 
 
650070
 
フリクションプレートは、5万キロ走行してますし、年数も
年数ですので、こんなものかと思います。
 
 
 
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お客様の修理依頼でしたら、すべての部品は交換します。
今回は、私の車両ですし、クラッチすべりの実験をします。
 
 
 
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クラッチプレート(鉄)の組み付け方に間違いがあるので
正しく組み立てます。
クラッチプレートはエッジがたっている方を手前
(クラッチを握った時に動く方向)に組み付ける。
 
それからクラッチスプリング強化のために1.8mmの
ワッシャーを組み込みます。
 
 
 
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スプリング強化ワッシャーは、写真のようにスプリングの
下に入れます。
 
 
 
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クラッチを組み立てて、ガスケットを綺麗に剥がして
カバーを付けて終了です。
試乗しましたが、今はクラッチ滑りなど問題は有りません!
1000キロ以上走行してどうかですね?
お客さま依頼の修理で、パーツを交換しないで10000キロ
走行以内で滑り出したら、お店の信用なくしますよね!
自分の車両でテストですね、かなり滑っていましたから
良い実験です!
 
 

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2018年11月28日 (水)

講習・ツーリング!

自動車認証工場は、年2回検査主任講習があります。
二輪は二輪工場専門の講習になります。
 
01
 
今回技術講習は、スズキ・ホンダを受けました。
講習車はGSXRとCBRです。
写真は、GSXRのミッションです、カートリッジタイプで
脱着可能です。
 
 
 
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GSXRはショーワ製フロントフォーク・ブレンボラジアル
キャリパー・ブレンブディスクプレート。
 
 
 
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CBRは、オーリンズ製フロントフォーク・ブレンボラジアル
キャリパーです。
ホンダがショーワ製フォークとニッシンキャリパーと言う
イメージですけどね!
 
 
 
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エンジンはもちろん、ブレーキ・サスペンションすべて
コンピューターで管理されています。
診断器が無いと整備は出来ません!診断器も何か
不具合があると、故障個所は分かりますが、アッセンブリ
交換になります。
 
 
 
03
 
11月26日(月)定休日にコンピューターとは縁のない
GR650で山中湖・箱根方面にツーリングです。
写真は、雪を少しかぶった山中湖からの富士山。
 
 
 
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コースは、道志道・山中湖・御殿場(昼食)・長尾峠・
芦ノ湖・西湘バイパスで帰宅。
箱根は紅葉が綺麗でしたね!気持ち良く走れました!
写真は、芦ノ湖近くのホテルにて!
 
 
 

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2018年11月24日 (土)

充電不良!

 
90021
 
CS90リヤタイヤをブロックパターンに換えました。
猿ケ島でトライアル遊び・林道ツーリングと この冬
CS90はトコトコ走る!オフロード仕様です。
 
先日、CS90でツーリングの時 宮が瀬北側のトンネルの
電気が工事か?何かで消えていて、トンネルはカーブ
している・目はなれていない・ライトは6Vで暗い、久ぶりに
怖い思いをしました。本当に真っ暗でした!
 
 
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ゼファー750のバッテリー上がり・充電不良です。
 
 
 
01
 
バッテリーの電圧は10Vちょっと これではセルは
回りません!
 
 
 
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充電不良には、いろいろな原因が考えられます。
 
バッテリー不良 電気を貯めておく能力が無くなる
レギュレター不良 発電した電気をコントロールできない
発電機(ステーター)不良 発電しない
 
 
 
09_2
 
今回は、バッテリーは問題なく充電できました。
ステーターコイルの配線が写真のように破損して
いたので、コレクターを何とか手配して修理しました。
 
 
 
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配線を、修理しても電圧は上がらないので、レギュレターを
交換しました。
レギュレター不良で、配線が破損した可能性があります。
 
 
 
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4000回転で14.5V 直りました。
この写真撮るの難しいのです、片手でアクセル
片手でカメラ、振動でぶれているのをうまく撮る!
 
 
 
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バッテリーに挟まれて、被服がめくれていました。
 
 
 
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ここも修正して、掃除もしておきました。
エンジンが突然止まるトラブルは未然に防げたかな!
 

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2018年11月21日 (水)

スズキTF125知ってますか?

 
01
 
写真のオフロード車は現行モデルの新車です。
お客さまが、雪道を走るのにいいかな~と思って
購入しました。
 
 
 
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エンジンは2サイクルでシンプルなキャブレター仕様。
アンダーガードは鉄パイプ!
 
 
 
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ヘッドライトプロテクターも鉄パイプ・グリッププロテクター
も鉄パイプ!
ドライブチエーンテンショナーも鉄板です、鉄尽くしです。
鉄は、転倒して曲がっても折れることなく修正できる利点有り!
サイドスタンドは、左右両側に付いています。
 
 
 
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デカいリヤキャリアの下には小物でも入れるのか?
ケースが付いています。
 
 
 
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シートは、一人乗りで横開き、ここに工具がセット
されています。
 
ここからは、お客様の情報です。
日本で製作して、オーストラリアなど海外に輸出牧場
などの乗り回すようです!
電装は6ボルトだそうです。
ハンターカブの中古車も考えていたそうですが、旧車には
不具合が付き物で、価格も変らないので新車にしたそうです。
ちなみに、乗り出しで40万円弱です。
30年以上前仕様の車両です。
 
 
 
08
紅葉狩りツーリングに行ってきました(道志道迂回路にて)
 
CS90もそうですが旧車は、全部が古く疲れています。
発電用のマグネットの磁気が弱くなり充電電圧が落ちて
いますので、バッテリー上がり、またキャブの不具合など
悩まされます。古いですからね!
6ボルトでも、新車なら問題なく乗る事が出来るでしょう!
メイド イン ジャパンですしね!
 
 
 
 

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2018年11月18日 (日)

寒さ対策!

今年は、暖冬だそうですけど!対策しておきます。
対策するのはツーリングなど、いちばん頻度の多い
GR650です。
 
01
 
プロトのグリップヒーター税抜8.000円を選びました。
スイッチ別タイプです。
 
 
 
02
 
このグリップヒーターは、グリップ長115mmから
130mmまで対応です。
 
 
 
04
 
左側グリップは問題なしですが。
スロットル側ガイドパイプが、写真のように出っ張りが
付いています。(グリップ空回り防止対策)
 
 
 
05
 
出っ張りがあるとヒーター用グリップが付かないので
旋盤で、加工しました。
 
 
 
06
 
スロットルのオン・オフしても問題ない位置に配線を
合わせます。
 
 
 
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ハンドルにスイッチを取り付けます。
 
 
 
08
 
グリップ・スイッチなどを取り付けて、配線をタイラップ
などで、不具合が出ないようにセットします。
今回、電源はライトケース内のメインスイッチ配線から
取りました。
 
 
 
10
 
スーパーカブや原付スクーターに取り付ける、ハンドル
カバーは、最後の手段として今回は、風を避けるカバー
を大きく改造して冬を乗り切ろうと思います。
 
 
12
 
19日にイーハトーブの森に行く予定でしたが、仲間の
都合が悪くなったので、まだ寒くないうちに寒さ対策を
していないCS90でツーリング予定です。
CS90の寒さ対策は、ハンドルカバーですかね~
カッコ悪~
 
 
 

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2018年11月17日 (土)

SRX整備!

車検依頼のSRXの整備です。
整備前に、お客さまからのご希望を聞くのと、試乗して
作業内容を決めます。
今回、オイル・フィルター交換ご希望で、後は通常車検
整備です。
 
01
 
SRXには、オイルを抜くドレンボルトが、エンジン側と
オイルタンクに有ります。
写真右中がエンジン側、左中下がオイルタンクドレンです。
ドレンバルトのガスケットは必ず交換します。
 
 
 
02
 
フィルターも交換します。
オイルを入れたら、フィルターカバー上のM5mm
スクリューを2回転くらい緩めて、スクリューから
オイルが滲み出ていれば、フィルター室にオイルが
回っていることが確認できます。
 
 
 
05
 
点検時、不具合が見つかれば修正します。
依頼車は、アップハンドルに換えていますので
ノーマルのクラッチケーブル取り回しですと、右に
ハンドルを切ると、ケーブルを引っ張ってしまいます。
左フォーク右クランプに通さない。
 
 
 
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ノーマルハンドルもクランプに通さないと、少し
クラッチレバーの握りが楽ななります。
 
 
 
07
 
クラッチ・スロットルケーブルには給油します。
 
 
 
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プラブに焼け具合を点検して、清掃もしくは駄目なら
交換します。
プラグを外すときは、エンジン右側からエアーガンで
プラグ周りの、ごみを吹き飛ばしてから外します。
 
 
 
06
 
作業には、エアークリーナーの点検・清掃駄目なら
交換ですが、依頼車は写真のようにエアーファンネル
ですので作業なし!
エアーファンネルですと車検ではダメ!ですけどファンネル
に、網が付いているのでOKです。
 
その他
キャリパーはエアーガンでほこり・ごみを清掃
ドライブチエーン点検・調整・給油
バッテリー充電・充電量点検
タイヤエアー調整
レバー・ペダル給油
マフラー音量測定
ヘッドライト光軸調整
車検書記載の幅・高さ点検・修正など
上記の作業を致しまして車検場に検査に持ち込み
検査合格受けて、お客さまに納車します。
 
 
 

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