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2010年2月26日 (金)

本の紹介!

千Gさんからヤマハオフワールドをお借りしました。

 

 Photo

この本は、ヤマハDT1からWR250Rまでの

40年間の各車種の歴史・開発秘話が載っていて

大変面白く読ませていただきました。

 

その中でヤマハDT1が、アメリカからの注文で

製作された車両であったことに驚きました。

 

DT1が発売された頃、私はモトクロス少年で

BS90(今のタイヤメーカーブリヂストン)を

改造して楽しんでいました。

当時オフロード車は、オンロード車にアップブリッジ

ハンドル・アップマフラー・オフ用タイヤを取り付けた

程度で、スクランブラーと呼ばれていました。

 

重いしサスも同じ仕様ですし、とてもオフを軽快に

走るモノではありませんでした。

そこにカワサキが、ファクトリーマシンF21Mを

コンペモデル(昔はモトクロッサーと呼んでいた)

として発売、レースで常勝していました。

そこで、ヤマハは、F21Mに対抗して公道も走れ

キットパーツを組み込めば、レースに勝てるDT1を

発売したのだとばかり思っていました。

 

しかし、アメリカの山・ガレ場を走るために開発した

とは、この頃から販路はアメリカだったのですね!

 

 Photo_2

あと、面白い記事はセローの開発秘話!

高性能のオフロードマシンが各社発売される中、

競走でなく、道なき道をゆっくり転んでも良いから

オフロードを楽しむオフロード車の開発した苦労話が

載っていました。

 

実際、セローで耐久エンデューロレースに参加したとき

スタックしている足つきの悪い高性能車の横を、両足

ペタペタ付いて抜いていったり、急坂の途中でエンスト

しても、セルでエンジンかけられたし良い車両でした。

 

読んで見たい方は、しばらくは借りられると思いますので

来店した時でも読んでください。

 

 Photo_3

夏、工場に迷い込んだセミが整理箱の中から

出てきました。

オーシンツクですかね~

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コメント

読んだ翌週にオフ車を注文しに来ると思われま...いえ、なんでもないです。
開発秘話は、どれを読んでも驚きの連続ですね。

千Gさん、ハヤシです。
ありがとうございます。本もう少しお借りします。

開発秘話!
真面目に一生懸命作ると、ユーザーにも
伝わってロングセラーになる。
他社がまねして作っても売れない
解かりやすいですね!

投稿: 千G | 2010年3月 1日 (月) 01時29分

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