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2010年5月18日 (火)

ディスクブレーキのお話!NO1

Photo Photo_2  

ブレーキには、ドラムブレーキとディスクブレーキが

あります。(スロットルを戻した時に発生する

エンジンブレーキもある)

現在主に使用されているのは、ディスクブレーキです。

 

ディスクブレーキは

マスターシリンダー・ブレーキホース・キャリパー・

ブレーキパット・ディスクプレートの順に

ブレーキレバー・ペダルの握った・踏んだ力を

ブレーキフルードが伝えていきます。

 

ディスクブレーキの効きを良くするには!

Photo_3  

シングルディスクよりダブルディスクにする。

ブレーキシステムが倍に増えるのですから効きます。

320 280  

ディスクプレート径大きくする!

同じ径の円盤の外側を挟む方が、円の中心を挟むより

少ない力で回転を止められますよね!

φ280よりφ320

Photo_4   

パットの面積を大きくする!

回転する円盤を指で挟むより、両手のひらで挟んだ

方が止まります、摩擦力が違います。

2ピストンより6ピストンキャリパー

 

上記のように交換すれば、ブレーキの効きは

良くなりますが、マスターシリンダーのφ数を

変えなければならない事もありますので、

次回はマスターシリンダーとキャリパーの関係の

お話です!

 

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