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2013年12月22日 (日)

フォーク再メッキ!

今年もあと10日で終わりですね~

アッと言う間でした 年取るとだんだん速くなる!

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古い車両は、写真のようにインナーチューブに点錆びが

発生している車両が多く見られます。

対処方法は新品に換えるか?再メッキ処理するかに

成ります。

SRフォークですと新品を買うのと同じぐらいの

価格です。

でわ、新品と再メッキどちらにするか?

私は、再メッキを選びます。

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純正パーツと比べて再メッキの方がメッキの

乗りが良いように思えるからです。

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再メッキ検査表を見ますと、0.5ミリ研磨加工

(錆びが取れるまで)しています。

0.5ミリメッキ処理して、0.01~0.02ミリ

バフ加工(磨き)で仕上げます。

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マイクロメーターで寸法を点検しましと、検査表通り

34.92ミリでした。

純正インナーチューブと比べるとメッキの仕上がりが

綺麗で、フィリクションロスが少ないと思います。

再メッキをすると、径が太くなると言う話を聞きますが

検査表が付いている加工所なら安心です。

ちなみにチタンコートは、メッキの上に処理しますので

太くなります。

6ミクロン処理しますので、1ミクロン1000分の1ミリ

ですので外径で+0.012ミリ太くなります。

1  

ホンダCBR900RRのリヤホイールベアリングです。

ベテランオーナーでベアリングが変え時なのが解かって

いるのにパーツだけ揃えて、乗り続け写真のようになって

しまいました。解かっているからまだ大丈夫と思うの

ですかね~ 

2  

プレスを使用しての交換作業です。

ジグを使用しての圧入です。

2_2 3  

SRのクランクコンロッドです。

左が前に紹介しました擦りあとが付いてるモノ

右がオイル管理ができていると思われる、擦りあとの

無いコンロッドの写真です。

ちなみにコンロッドの赤茶色は錆びで無く、表面処理です。

前に錆びていると言っていた人がいましたから!

 

 

 

 

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