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2014年10月19日 (日)

SRXキックフレームにセルエンジン!

SRXキックフレームにセルエンジンを載せる作業です。

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セルエンジンを載せてセル用オイルタンクの取り付け

位置の確認です。

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オイルタンクステーを製作して、ダウンチューブに

溶接します。

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キック用エンジンステーはタンクに当たるので、

ダウンチューブを加工して、セル用エンジンステーを

使用しました。

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エンジンを数回脱着してオイルタンク・マフラーなど

大物は取り付きました、これからオイルクーラー・

点火系・充電系・スィッチなど電気回りなどの作業に

入ります。

2_2 1_2  

前回のブログで紹介したSRXシリンダーヘッドとカムの

焼き付き原因が分かりました。

ミッションシャフトのめくら蓋が写真右のようにずれて

いました。

3_2  

写真のように蓋されていないと、漏れて油圧が下がります。

油圧が下がると、シリンダーヘッドにオイルが届かず、

オイル不足で焼き付いてしまったのです。

外れてはいけない所です、再使用は心配ですので

ミッションシャフトの交換です。

Photo  

ハイカムを使用したとき、必ずバルブとピストンの

クリアランスの確認を行います。

ピストン上部に粘土を張って、エンジンを組み立てて

手でエンジンを回します、バルブとピストンが動いて

バルブが粘土を押して隙間の寸法が分かります、

ノーマルエンジンですと2ミリぐらいですかね!

Photo_2  

ロードボンバー フロントフォークオイル漏れ修理です。

SRのオイルシールが使用できました。

SRのオイルシール新しいタイプは薄く、リングも

2重になり漏れにくくなっていたので、新しいタイプの

シールを使いました。

ロードボンバーカッコいいですね!

 

 

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