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2016年9月11日 (日)

スプロケットのギア比!

晴れの日が続きませんね!

天気予報も当てにならないし、休みの予定が

立てにくいです。

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写真は、TZR50Rレーサーのスプロケットです。

Fスプロケットは11T~16T(11Tは車両付)6枚

Rスプロケットは45T~48T(45Tは車両付)と

42Tの5枚です。

なぜ!こんなにスプロケットが必要なの?

コースによってギア比は換わるからです。

50ccですと

フジ本コースでは、F15T R47Tか48Tです。

フジショートコースでは、F11T R45Tか46Tです。

TZR50Rには81cc改エンジンもあります81ccだと

フジショートコースでF14T R46Tとなります。

フジ本コースでは走行してないのでたぶん?

F16T R42Tぐらいですかね?

でわ、スプロケットはどのように選ぶのは?

本コースですと、ストレートで6速で吹けきるように

ギア比を合わせます。

TZR50R F15T R48Tのギア比10800回転で

最高速度は計算上 115キロでした。

本コースではブレーキをかける所は、2か所ぐらいしか

ありません!

ショートコースでは、3・4・5速で走行しますので

ギアのつながりの良いギア比で合わせます。

ライダーによっても、Rスプロケットで1Tぐらい

変わります。

本コースもギアのつながりは大切ですが、ミッションの

ギア比を変えないとうまくつながらないことが、多いので

ライダーのテクニックで、半クラッチなどを使いうまく

走るのです。半クラッチは2サイクル車ではOKですが

SRXなどに多用すると、クラッチすべりを起しますので

要注意!です。

TZR50Rのノーマルギア比はF12T R49T

4.083 ショーコースギア比はF11T R45T

4.090です。ノーマルギア比とほぼ同じですね。

昔 SRXでレースをやっていた時、ツクバサーキット

での
ギア比はノーマル600と同じでした。

裏のストレートで吹け切れるギア比です、チューニング

エンジンですので、ノーマルエンジンより回転の上がりも

早くパワーも有りますので、8000~8500回転

ぐらい回していましたね。

速度で180~190キロぐらいですかね~

 

 

 

 

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コメント

富士は分からないけど(笑)
筑波は違うぞ~?
スタートは別にして「3速チェンジ」だった様な・・・。
ヘアピン2速なら裏で4速まで。
クロス入れてヘアピン1速なら裏が4速吹け切り。
なんか、社長の記事見てると当時を思い出して冷や汗かいてくるんだけどな~~~笑

望月さん 毎度です ハヤシです。
そうそう ノーマルミッションだと
2・3・4速かギア比をショートに変えて3・4・5速で
走る!
クロスミッションだと2・3・4・5速か1・2・3・4速で
走る!でしたね。
でも、ヤマハのクロスミッションはギア抜けが酷く
どこのチームも苦労してましたね!
私も、ギアのドックをリュータで加工して走らせて
いました。
他のチームも同じように加工していましたね!
望月さん また遊びで走りましょうよ!!!


投稿: 望月 | 2016年9月12日 (月) 18時02分

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