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2017年2月

2017年2月26日 (日)

健康にいい事何かやっていますか!

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朝、ランニングを行っていますと、季節を

感じます。

夜が明けるのが早くなったとか遅くなったとか!

寒くなってきたな~ 暖かくなってきたな~とか、

花が咲き始めたな~などなど、

厚木でも梅が咲き始めました。

BS放送で、戦国武将の健康法と言う番組を

見ました。

当時の寿命が40歳台の時代 徳川家康は、

75歳まで生きたそうです。

家康が、気を付けたことが、食事で季節外れの

物は食べなかったそうで、次が、くすり 自分で

調合して服用していたそうです。

そして、乗馬!乗馬は腹筋・背筋を鍛えられ

健康に良い運動だったのでしょうね。

武田信玄は、温泉だそうです。

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今は、馬を飼うことは難しいので(できない)

そこで、オートバイです。

TZR50でショートサーキットを夢中になって走る!

トライアル車を河原でセクションを作ってクリーンで

通過できるように頑張る!

ツーリングで高速道路無しで300キロぐらい走る!

どれも、後日筋肉痛ですよね!

帰りに、温泉で季節の美味しい物を食べる。

長生きの秘訣ですね。

健康で長生き!

逝くときは、回りに迷惑をなるべくかけずに

逝きたいと思うこのごろです。

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写真は、CD50です。

どうなるか?お楽しみに!

 

 

 

 


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2017年2月18日 (土)

古い車両の修理!

だんだんと、春らしくなって来ましたね!

あさのランニングコースには、河津さくらが

6分咲きぐらい咲いています。

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ヤマハTRD80 1988年の車両です。

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ステムベアリングの交換です この状態ですと

フロントタイヤを浮かせてハンドルを左右に動かすと

ベアリングのごろつきの症状が出ます。

不具合は、低速走行時にハンドリングが重く、

肩に力が入り、非常に疲れます。

低速走行時、ハンドルで微妙にバランスを、取って

走行していますので、ハンドリングが重いとうまく

バランスが取れないのです。

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長いこと交換していなかった、ドライブチエーン

フロント・リヤスプロケットの交換です。

チエーンとフロントスプロケットは、社外品で

調達できましたが、リヤスプロケットがどこにも

ありません!

そこで、ブランク材を購入して製作いたしました。

古い車両で、パーツが無くても何とかしますよ!

さあ~試乗とエンジンを始動しましたが!

バスバスして、全然吹き上がりません。

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原因は、プラグキャップとハイテンションコードの

腐食です。

タンクの脱着時に抜けかかってしまったのでしょう。

オーナーに聞いても、『問題なく回っていましたよ』

との事、プラグキャップを清掃して、コードは腐食

している部分を、カットして復活させました。

要交換ですね!

古い車両を長く乗りたいオーナーの方、お手伝い

致しますよ。

 

 

 

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2017年2月12日 (日)

オートバイを楽しむ!

厚木では、週末雪がちらつき、朝の冷え込みも厳しく

この寒波が過ぎれば、だんだん暖かくなって行くので

しょうね!願いたい!

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グース350に乗っているお客様が、ジムカーナーを

やっていて、ハンドルの交換などジムカーナー仕様の

相談をされました。

多く改造すると、グースでジムカーナーを行う意味が

無いように思えます。

多く改造すればお金もかかりますし、ジムカーナーに

ふさわしい車両にかなわないので、ふさわしい車両を

買った方が正解だと思います。

グースで、ジムカーナーするなら、ライディング

ポジションを、走りこみながら自分に合ったポジションに

調整していく方が楽しいのでは、ないかと思いました。

写真は、ホンダCS90のトライアル改の車両です。

大昔、多摩川でオフロードを楽しんでいた時は

ビジネス車などにブロックタイヤを組み込んだ車両でしたね!

写真のCS90は、当時はカッコ好い改造車ですね!

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写真は、おなじみのTZR50サーキット仕様車です。

もっと大きな排気量のレーサーで、富士や筑波の本コースを

走ってみたいと思うのですが、今の自分の立場では

大怪我はできない。でも、サーキット走行のスリルと

興奮を味わいたいとなると、TZR50レーサーが

私には丁度良いのですよね!

写真のCS90トライアル改を見ていると、多摩川で

遊んでいたころを、思い出してSR400トライアル改

等を、作ってみたくなりました。

そろそろ、オートバイライフを楽しむ事を、考えて

いる今日この頃です。

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SRXキャブの話です。

写真は、キースターさんの燃調キットに交換した

パーツです。

キャブ調整とエンジンになんか 力がないとの修理

依頼のお仕事です。

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写真、セカンダリー側ダイヤフラムが切れていました。

これでは、力は出ません!

アイドリングも落ち着かなかったので、キースターさんの

燃調キットにすべて交換しました。

キャブレターのインナーパーツは、大変精密ですので

純正パーツとキースターさんのパーツの組み合わせより

キースターさんのパーツのみで組み立てがお勧めです。

精密ですので、同じメーカーの部品を使とセッティング

しやすくなります。

ちなみに、ハヤシカスタムがキースターさんにSRX用

燃調キットを依頼して、ラインナップに加わりました。

少しは、SRXに長く乗ろうに貢献していますかね?

 

 

 

 

 

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2017年2月 5日 (日)

カムシャフトの焼き付き!

今回は、カムシャフト焼き付きのトラブルの

お話をします。

600エンジンを400に積み替えた車両です。

もちろん、エンジン積み替えの構造変更済み車です。

前に、500エンジンを制作して、納めさせて

いただきました、お客様で500エンジンは

元気に走っているとの事です。

オイル交換後、50キロ以上走行した時、エンジンが

止まってしまったそうで、修理依頼と原因の究明です。

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ヘッドカバーを外しましたら、カムシャフトが焼き

付いていました。

シリンダーなど点検しましたが、問題は有りませんでした。

オイル交換後でしたので、オイルポンプにエアーが入り

オイルの回りが、悪くのトラブルかと思いましたが

オイルポンプエアーかみですと、1キロも走行すると

焼き付くので何か違う原因かと思います。

SRXは、オイルが回らないと、カムシャフトの焼き付きか

ピストンとシリンダーの焼き付きを起します。

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ヨシムラST-Ⅱのカムシャフトを使用していました。

ST-Ⅱカムは、リフトが多い(高い)ので、バルブと

ピストンのクリアランス調整作業を行わないといけません。

写真で分かるように、ピストンとバルブが当たっています。

バルブとピストンの隙間は、1mm~2mmぐらいは

欲しいですね!運良くバルブは曲がっていません

でしたが、バルブが曲がるのは時間の問題だと

思います。

このエンジンンST-Ⅱのハイカムなのにノーマル

ピストンが組み付けてありました。

お客さまも、チューニングエンジンだと思っていたようで

少しがっかりしていました。

ST-Ⅱカムなら、圧縮比11対1より上ぐらいの

ハイコンプピストンがお勧めです。

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さて原因は、ヘッドカバーの溶接してある部分から

オイル漏れがあったので、再度溶接加工をしたそうです。

溶接しますと歪(変形)しますので、歪取り作業が必要に

なります。

今回のように、ヘッド回りの溶接加工ですと、ヘッドと

カムのすり合わせが必要となります。

ヘッドカバーからロッカーアームを取り外してヘッドに

カムをセットして、カバーを適正トルクで締め付けて、

カムシャフトがスムースに回るか点検します。

回らない時は、回るようになるまですり合わせ作業を

行います。

出来る事なら、溶接加工は避けたいのですが、新品の

部品が出てこないので、程度の良い中古品を使用するか

ですね!

どうしても溶接加工して、使用するならすり合わせ作業を

しっかり行いましょう。

で、今回の仕様は、HCオリジナルピストンキットと

ノーマルカムの組み合わせで、組み立てます。

この組み合わせ、力もそれなりにあり乗りやすく評判良い

ですよ!

ヘッドは、使用できませんので、HCにある中古ヘッドを

使用いたします。

 

 

 

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