« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月31日 (水)

問題に対処!

32  
シンプルさんのSRXフレームカバーを取り付けました。
バックステップが取り付けてあり、写真のようにチェンジ
シャフトが、カバーに干渉します。
エンジン側アームがノーマルの為干渉するのです。
ロッドエンドを外に出す加工を行います。
37  
エンジン側アームを取り外します。
39 40  
ボール盤でアームから、ロッドエンドを外します。
41 42  
フレームカバーに当たらない位置までのカラーを作ります。
溶接して出来上がりです。
ほとんどの問題(トラブル)は、対処できます。
何か困っていることがありましたら、ご相談を!
1 2  
トレーラーにペンキを塗りました。
トレーラーを引っ張る、サーフと近い色と、アイボリーで
塗ったのですが、お客さんから「トレーラー白く塗りましたね」
と言われ、こげ茶色を混ぜて少しは、サーフの色に近づけた
つもりでしたが、上さんから『色ぜんぜん違うじゃん』と言われ!
もう!これで良しとしました!


| | コメント (0)

2018年1月28日 (日)

調整が大切!

Photo  
外水道のバケツの水が凍っていましたこの厚さです!
1 2  
SRX用ブレンボカニキャリパーサポート完成です。
結構部品が在るでしょう!右写真が仮組です。
3  
ブレンボキャリパーと12.5φマスターシリンダーです。
SRXのマスターは14Φなので、ブレンボ34Φキャリパー
には大きすぎますので、変更をお勧めします。
4  
車両に組み付け・試乗して納車時にお客様に合わせて
ペダルの位置を調整します。
体の大きい人・普通の人ライダーによってペダルの位置は
変わります、ライダーシューズの厚さでも変わります。
自分に合った調整をしましょう、乗りやすくなりますよ!
調整位置が解らない時は、マニアルの基本調整位置に
合わて走行して自分の一番良い位置を決めましょう。
今回、車で引き取りに見えましたので、とりあえず長靴で
調整です。



| | コメント (0)

2018年1月26日 (金)

バッテリーへの気遣い!

まだ、雪が残っていますね、来週は少し暖かくなるようです!
Photo  
写真は、SRXキックのバッテリーです。
エンジンをかけて、ウインカーが回転を上げないと点滅
しないので、バッテリー電圧を測ると、7Vでした!
バッテリーは、完全に放電させると死んでしまいます。
このバッテリーは、3日間充電しましたが、ダメでした。
生き返る時もあるのですがね~
私は、50年前の旧車CS90を持っています、たまにしか
乗りません。
保管時は、バッテリーの配線を外しておき、ツーリング前に
充電して出かけます。
古い車両ですので、エンジンの充電機能も弱くなり、充電器で
フル充電しておかないと、ウインカーもヘッドライトもまともに
動かなくなります。
ヤマハXT500もCS90ほどではないですが、ツーリング前には
フル充電をして出かけます。
SRXキックは、30年前の車両でもう旧車です。
乗らない時は、バッテリーの配線を外す、乗る前に充電器で充電!
乗らない時は、ひと月に一度ぐらいエンジンをかけましょう。
バッテリー充電器も安く買えるようになりました。
バッテリーをダメにすると、解放型は安くありません!
少し気遣いをしてあげると、快調に乗れますよ~


| | コメント (1)

2018年1月23日 (火)

チタンエキゾーストパイプ!

NAGさんのSRXキック用チタンエキゾーストパイプ(エキパイ)
に交換依頼です。
1 2  
ノーマルエキパイ外径が32φでチタンは35Φです。
まだエンジン始動・試乗はこの雪で行っていません!
パイプ径が太くなってどう変わるか楽しみです。
色もいい感じですね!
写真 左ノーマル 右チタン
Photo  
当社オリジナルプラグカバーも一緒に取り付けです。
価格4.500円税抜です 在庫有りますよ。
Img_0471  
ハイラックスサーフにスタットレスタイヤを装着して
昨日雪の中帰宅しました、さすがサーフはこのくらいの
雪なら問題なく快適に走行できます。
Photo_2  
朝一で雪かき一人で行うと、いきが上がります。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

ひとりでエンジン脱着!

SRXのエンジンは50㎏弱ぐらいの重さが有ります。
エンジンの脱着はジャッキを使い、マウントボルトを抜いたり
入れたりは、2名で行う作業です。
Eg01  
一人で、フレーム・エンジンにキズを付けないで、脱着が出来
ないかと、考えて作ったのが写真の工具?治具?です。
キャスター付ですので、移動も楽々!
Eg02  
エンジンのマウント穴に、1本のボルトを差し込むだけで
セットが出来ます。
フレームの中にエンジンを入れて、マウント穴を合わせて
ボルトを入れます。
Eg03  
写真のようにエンジンが積めました。
楽に、キズも付かずにエンジンの脱着が出来ます。



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

仕事が遅れております!

本日は定休日!ですがお店に出ております。
今週から取り掛かりたい、作業が詰まっておりますので!
01  
HCSRX500Rに取り付けました、ブレンボカニ34Φが
良く、注文が入りましたので製作いたしました。
00  
フライス盤でケガキポイントの印を正確に付けます。
02 03  
コンターマシーンと言う糸鋸の大きい機械で、サポートを
切りだして、ヤスリで荒削りします。
04  
リューターで仕上げて、サポートの完成です。
本来は、マシーニングと言うコンピュータで動く機械で
製作するのですが、数も少ないし・ハヤシカスタムには
そのような機械はございません!おかげさまでボケません!
05  
本日は、サポート以外のトルクロッドシャフトなど製作
致しました。
5セット製作して2セット予約が入っております。
試乗車に1セット取り付けますので、残り2セットお早目に!
Photo  
今年は、寒そうなので2回ぐらい雪が降るのではと思い
冬用タイヤ装着です。


| | コメント (0)

2018年1月12日 (金)

フロントフォークオイル漏れ!

P1080069  
XS650Eを相模車検場に乗って行きました。
45年前の車両、良いですね~車検も一発合格!

01  
SRXキックのフォークオイル漏れ修理です。
SRXは、セルもキックオイル漏れしやすいですね!
05  
インナーチューブにサビが有りましたので、磨きです。
08 07  
特殊工具を使用して、オイルシールを圧入します。
斜めに入れないように要注意!
10  
規定量フォークオイルを入れて、油面調整工具で
油面を、規定寸法に合わせます。
後は、組み立てて車両に組み付けます。
03  
SRのフォークオーバホールの依頼もあり、不思議な
事で、同じ仕事が続きます。
01_2 02  
SRとSRXのオイルシールの違いです。
写真はSRです。
03_2 04  
SRXのオイルシールです。
写真見ての通り、SRのオイルシールのリップが
2本になりました。(前のシールは一本リップ)
漏れに関しては、2本リップが断然有利ですね。

SRXフォークオイル漏れ対策!
01_3 02_2  
マイナスドライバーで、ダストシールを外して上に
上げます。
03_3 04_2  
綺麗なウエスで、ごみをふき取ります。
私は、シリコーンスプレーでダストシールを綺麗に
ふき取り、オイルシールの上も掃除します、シールに
キズを付けないように注意!
定期的に行うと、漏れに対しては効果が有りますよ!


| | コメント (0)

2018年1月10日 (水)

ジョルカブにハイカム!

5日は寒の入りです、1年で一番寒い時期が1カ月ほど
続きます、今しばらくの辛抱です。

ジョルカブに乗っているお客様が、ハイカムシャフトを
取り付けたいと、来店しました。
私『なぜハイカム入れるの?』
お客様「坂登らないので」
私『ハイカムにしてもお客様の希望通りにならないよ
  パワーアップなら排気量アップがお勧めです』
お客様「どうしても、ハイカム入れたいし、どこの
     ショップもやってくれないので頼みますよ」
どこのショップもやってくれない、困っているならと
作業を受け付ける事になりました。
Photo_2  
カムシャフト交換より、カバーの脱着の方が時間が
かかりました。
試乗したら、ノーマルカムよりハイカムの方が、エンジンの
伸びが、良くなりました(体感できるぐらい)。
さて、お客様満足して頂けますか?



| | コメント (0)

2018年1月 8日 (月)

SRXシリンダーヘッドのすり合わせ!

1月8日今日は、成人の日ですね。
昔 1月15日成人の日はバトルオブツインの開催日
でした。毎年、今の時期はてんやわんやでしたケッ!

エンジンの性能で大切なところ、圧縮漏れがないことです。
シリンダーヘッドのすり合わせ手順!
1  
マスキングをして、サンドブラストで燃焼室のカーボンを
取り除きます。
2  
バルブを外してここもカーボンを取り除きます。
17  
バルブタコ(工具)にバルブコンパンド付けて、すり合わせを
行います。
3 4  
バルブ・シートのすり合わせが終了した写真です。
後は、組み立てて完成です。ヘッド回りはね!
バルブに曲りがある・シートとバルブの当たり不良の
時は、ボーリング屋さんにお願いしてシートカット加工と
バルブ研磨加工です。
P1080069  
1970年代前期のヤマハツインXS650Eです。
2年前に、車検を取らせていただき、そのほかキャブ系
点火系の修理を行って、大きな問題なく、又車検の依頼を
いただきました。
P1080072  
タンクが細身でカッコいい!


| | コメント (0)

2018年1月 6日 (土)

珍しいトラブル!

SRXキックのエンジンオーバーホール依頼です。
22  
エンジンを分解してみて、ピストンにバルブの当たりキズ
カムがハイカムかと思い、良く調べてもノーマルカム。
23  
バルブが曲がり圧縮漏れがあります。
エンジンの圧縮(コンプレッション)の点検は、
コンプレッションゲージでの測定は、エンジンを分解
しないで測定できます。
測定して圧縮が少ない値が出た時、ピストンまわりか?
バルブまわりか?を調べるにはプラグ穴からオイルを
入れて、再測定して圧縮が上がれば、ピストンまわりで
リング・ピストンの問題と判断します。 
分解したときの点検は、写真のようにキャブ側・マフラー側
バルブに、ガソリンを入れて燃焼室への、ガソリンのニジみ
具合を点検します。
ニジまないこが一番良いのですが、ほんの少しのニジみは
まあ~良しとします。
写真のように、流れてしまうのはNGです。
ノーマルピストン・カムシャフトの組み合わせで、バルブと
ピストンが当たるのは、本当に珍しいことです。

| | コメント (0)

2018年1月 3日 (水)

新年のご挨拶です。

明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願いいたします。
Img_0362  
元旦に大山に初日の出を拝んできました。
Img_0398 Img_0400  
山頂にも登り、足がガクガクです。
08 16  
お正月休みに、サーキット走行用のTZR50Rの
エンジンを組み立てる予定でしたが、ボーリング屋さんが
年末までSRXのボーリング・クランク芯出しなどの、作業が
かかってしまったので、昨年中に組み立てておきたかった
お客様のSRXエンジン組み立てを行いました。
今年も、SRX・SRなどシングル三昧の年になりそうです。
又、2サイクル・マルチ車両の整備・車検など、行って
おりますので、オートバイに関するご相談お待ちして
おります。

| | コメント (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »