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2018年8月 8日 (水)

断捨離がね~

台風13号は、神奈川県直撃は、免れたようですね。
 
ニッパチ(2月・8月)は商売が良くないと言われますが
この暑さではオートバイに乗らないですよね!
 
そんなことで、仕事がうすい時に片づけを行います。
もう 3日やっているのにまだ終わりません。
 
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SRX・SRシリンダー・ヘッド・クランクケース使えるものを
 
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点検して写真に撮って、管理します。
 
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捨てる物です。
 
4分の1ぐらいですね、2分の1は捨てないとね!
なかなか断捨離できません!
 
なかなか進まないので、今日は遅くまで片づけです!
 
 

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2013年3月 3日 (日)

ベスパ125ET3!

3月に入りました。寒い日、暖かい日があり

梅の花も咲きもう直ぐ春ですね!

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ベスパ! 団塊の世代より上なら『ローマの休日』

下なら、『探偵物語』ですかね~

私の好きな車両の1台ベスパビンテージシリーズの

125ET3(中古車)です。

ベスパ50Sを75ccにボアアップして乗っていた

事は有りますが、125は初めてです。

75ccも良く走りましたが、125cc方が排気量も

多いので、より良く走ります。

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ベスパはシンプルなのです。

バッテリーレスで、ウインカーはハンドル端っこに、

付いています。

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ベスパには、オイルポンプなどありません!

ガソリン給油時に、カップにオイルを入れて混合

します。カップには、1Lごとにメモリが有り

ガソリン3Lなら3メモリ、5Lなら5メモリ

オイルを入れます。これがまた好い!

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ベスパの特徴、ハンドルチェンジです。

クラッチを握りグリップを回してギアを替えます。

慣れると、オートマスクーターより楽しく走る事が

出来ます。これもまた好い!

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ベスパのメンテナンスは、面倒くさそうで

そうでもないのです。

右ベスパのクラッチワイヤーです。

ベスパの、ワイヤー交換はインナーのみ交換です、

切れたワイヤーを、抜き出し新たなワイヤーを、スルスルと

入れての交換です。

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シンプルなのに、スペアタイヤが付いています。

オシャレでしょ!

前に、変わったスクーターが(ランブレッタのような)

希望のお客様に、ベスパ50改を乗りなれると面白いし、

飽きないからと勧め、喜んでいただいた事がありました!

乗ること・操る楽しさを教えてくれる1台です。

話変わって、

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XT500リヤキャリアステー軽量加工しました。

丸穴はホルソーで、変形穴はノコ歯が回るコンターで

加工します。

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また、話変わってフライホイールが回されて傷が付いた

クランクシャフトです。修正して綺麗になりました。

クランクシャフトは焼入れして硬く、フライホイールは

焼入れ処理がされてなく、回されてかじっても、

クランクシャフトにフライホイールのかじり鉄が

付くだけなので、修正で綺麗になるのです。

 

 

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2013年1月27日 (日)

シングルレーサー ガリーナ!

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寒いですね!

水道が凍ります、建物の中は大丈夫ですが

北側の外水道は凍ります。

溶接機が水冷なので、朝一番外水道凍っていると

溶接機が使えません! そこで凍らない対策です。

 

本題のシングルレーサー・ガリーナのお話!

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なみぞぅさんのガリーナです。

アンダーブラケットにクラック(割れていた)を

発見したので、製作のため取り外しました。

(なみぞぅさん作業)

ガリーナのアンダーブラケットは、鋳造マグネシューム

削りだしパーツより鋳造物の方がクラックが入りやすい

ですね!ロードボンバーのアッパーブラケットも

鋳造アルミでしたのでクラックが入っていました。

(両方ともかなり古いのでしかたないかも)

 

ガリーナは、ステム回りに工夫がありセッティンの

変更が出来ます。

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フォークとステムパイプの位置変更が可能です。

左側写真上、アッパーブラケットセンターに、

オフセットカラーがセットされています、写真では

フォークとステムが離れたセッティング仕様で

オフセットカラーを180度回転させれば、近い位置に

セッティング出来ます。

アンダーブラケットの方は、右側写真ステムパイプを

変心加工して180度回転させて位置変更を可能にしています。


フォークとステムの距離変更は、ホワイトパワーサスなどで

良く使う方法ですが、キャスター角度を変更できる機能は

始めて見ました。

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左側写真、ステムに変心したベアリング受皿を回せるように

セットされています。

180度回転させて、キャスター角度を変えられるのです。

右写真右側が、ガリーナに使用している、樽型ベアリングです。

樽型ベアリングが上下にセットして、キャスター角変更に

対応しているのです。

さすが、ヨーロッパ転戦するレーサー、コースなどに合わせて

フォークオフセットやキャスター角を変更できるよう、製作

されているのですね!

なみぞぅさん情報ですと、ヨーロッパではシングルレースが

行なわれていて、ヤマハのSZR水冷660CCエンジンを

使用し、オリジナルフレーム載せたレーサーが多いようです。

ガリーナもまだドイツで参戦しているそうです。

このレーサーのフレームナンバーが1番、ドイツのガリーナが

3番だそうです。

 

Ns  

写真は、NS250のSPタダオの古いチャンバーで

サビを、落としたら穴があいていました、古いマフラーには

気をつけましょう!

 

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お世話になっている顧客のお客様に、スペースを提供いたします。

オートバイ以外の趣味に使用してもOKです。

皆でワイワイ遊びに使って下さい。

 

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2011年2月 8日 (火)

TX650Ⅱ型!

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写真は1975年と1981年の

ヤマハTX650ⅡとモトグッチルマンⅡです。

どちらも美しいエンジンのカッコをしています。

見ていて厭きませんね。

 

私が、本橋ヤマハ(現モトコ)さんで修行中のころ

よくいじらせていただいた車両です。

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バーチカルツイン・360度クランク・ポイント点火

CVキャブ懐かしいな~。

ヤマハ(XS-1)が1970年に初めて世に出した

4サイクルエンジンです。

 

タンク形状も昔の2サイクルモデル、RX・RDと

同じ形をしていてヤマハらしいスタイルのオートバイです。

かみさんが、「このオートバイ(TX)SRに良く似て

いるわね~」

『おいおい、SRが似ているのだよ』

 

TX650も飽きのこないオートバイです。

 


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2010年7月 6日 (火)

ロードボンバーXⅡ改レース初参戦!

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20年近く眠り続けたボンバーXⅡ改(カワセミ号)

が復活しました。

52 57  

私は一度も乗っていなかったので、心配でしたが

練習走行・予選・決勝とノートラブルで走りきり、

なんとクラス2位の成績を上げ、HD氏も大いに喜んで

くれました。

 

これで終わった訳ではありません、次回9月5日の

レースまでに、もう少し仕上げるところがあります。

まだまだ休日出は続きます!!!

 

只今参加しているMCFAJのレースは

ほのぼのとしていて、いろいろなバイクが走りますので

面白いですよ ツーリング気分でどうですか!

 

ボンバーXⅡ改『カワセミ号』の応援もよろしく!


Photo  

数年ぶりに工場出入り口にツバメが巣を作りました。

前回、ヒナは巣立ちませんでしたが、今回は少し

協力してシャッターの開け閉めの静かにして

4分の1程度閉めて置きました。

巣立ってくれると良いのですが!

 

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2010年6月22日 (火)

休日出勤!

Photo  

写真は、『あの』ロードボンバーⅡ改です。

ボンバーⅠはXT500エンジン(SR500)

ボンバーⅡはXL500エンジン

そしてボンバーⅡ改はSRX600エンジンです。

ボンバーⅠ・Ⅱは鈴鹿8耐に参戦して話題にも

なりました。

ボンバーⅡ改はボンバーⅡの車体にSRXエンジンを

載せ、次回耐久レースに向けたテスト車です。

 

ロードボンバーⅡ改を!

只今7月のレースに向けて再生中です。

(私が走るのではありません)

さすが、20数年放置していただけにもう大変です。

整備と言うよりレストアです。

仕事が詰っていますので休みの日に作業です。

休日3日間でここまで出来ました、まだやる事は

いっぱいありますが、なんとか間に合わせようと?

努力していきます。

 

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2010年6月 8日 (火)

モトグッチルマンⅡ 足回り!

モトグッチルマンⅡの足回りは?

Photo  

フロントフォークは、路面の良い所は問題なく

コーナリングするのですが、少しでもギャップが

あると、跳ねたり・降られたりと落ち着きません。

古い外車を扱っている知り合いのショップは、

モトグッチのフォークは、カートリッジタイプで

すぐ抜けてしまうらしく、ASSY交換になるとの

こと!

え~オリフィスタイプだと思い、フォークオイルの

番定と油面を聞きに来たのに!

細いフォーク径に(SRより細い)カートリッジを

入れているとは!う~イタリアだな

 

自分で納得しないと気がすまない私は

フォークを分解して、カートリッジが抜けているか?

カートリッジは分解できないのか?

オリフィスタイプフォークに改造できないか?

調べて見るつもりです。

今は時間が無くて出来ないけどね!

Photo_2  

リヤサスはコニー製に交換してあります。

プリロード最弱でも私には硬すぎです。

スプリングを選べる社外サスにするか?

スプリングのみ製作するか?

もともと、ルマンⅡはツアラーですので

両サイドにバックを取り付けて、いつかは

安くなる高速道路専用ツアラーとして、付き合って

行くか?

色々考えているときが、ホント楽しいですね!

まあ~ 時間をかけて仕上げていくつもりです。

 

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2010年5月14日 (金)

当たってしまいます!

1  

お客様が購入した、ヤマハR1-Z用アルミ

スイングアームです。

ノーマルの鉄からアルミへ、車高も変えられるので

買ったそうです。

しかし、ノーマルの高さで写真のように当たっています。

当たらないように、加工依頼です。

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スイングアームを取り外し固定して、作業開始です。

リューターで少しずつ削って、車体に取り付けては

当たらないところまで削り、フタを溶接するので

大きめに削り込みます。

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アルミの材料(溶接に向いている材質の物を選ぶ)を

パイプ状に加工して、アールを合わせて溶接します。

ペーパーで仕上げて、ペイントして組み立て、試乗して

完成です。

 

お客様もまさか干渉するとは思っていませんもね!

でもこれで完璧です。

 

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2010年4月27日 (火)

ロードボンバー復活か?!

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MCFAJ役員の、日高氏より

「レースに出たいのだけど、何か良いオートバイ

ある」

私『どんなオートバイがお望み』

「シングルで軽くてトコトコ走れるもの」

私『ロードボンバー在るよ』

「え~!ロードボンバー在るのいいね~」

と言う事で、オヤジ二人が何かたくらんでいます!

 

前にも紹介しましたが

ロードボンバーは、3台在りまして

1台は、1978年鈴鹿耐久で8位入賞した

XT500エンジンのレーサー!

スラクストン田中氏所有。

 

2台目は、1979年耐久に挑戦したホンダXL500

エンジンのレーサー!

バイカーズステーション編集長佐藤氏所有。

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3台目が、XLエンジンからSRX600エンジンに

積み替えたレーサー

私が所有しています。

(ホンダ系ですので、リヤホイールがコムスター!)

 

ここでなぜ?SRX600エンジンに積み替えたのか!

耐久レース規定でシングルは、600cc以上となり

608ccのSRXで再び挑戦と考え、テストで

エンジンを積み替えたのだと記憶しています。

SRXの排気量が、XT600の595ccから

ボアを1mm広げて608ccした、こんな理由

だったのです?

 

ロードボンバーと言うお宝レーサーを、いつまでも

お店の片隅で寝かせていても、もったいないので

オヤジ二人で悪だくみをしているところです。

 

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2010年4月16日 (金)

刀オーバーホール中!

Photo  

只今、GSX1100刀エンジン

オーバーホール中です。

 

知り尽くしているSRX・SRと違い

久しぶりの、大型4気筒!時間がかかります。

予定では、エンジン載せて明日には納車のはずでした?

 

てな!事で本日のブログはこれにて

エンジン組まなきゃ!

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