SR

2018年8月16日 (木)

SR シリンダーヘッド加工!

ブログの広告ページなどに移動する症状は解決しないし
風邪でのどは痛いしなんだか不調です!
 
SR500のシリンダーヘッド改造の話です。
 
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写真は、ノーマルヘッドです 燃焼室は球状です。
写真ですと少し分かりにくいのですけど、プラグに逆側は
燃焼しにくい形状です。
 
 
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そこで、写真は加工したヘッドです。
燃焼しにくい逆側に溶接で肉盛りします。
燃焼しにくい部分をなくして効率よく燃焼させるのです。
圧縮比も、ノーマルに8.3対1から10.0対1ぐらいに
溶接で持った部分を加工して圧縮比を調整します。
サーキット走行車両に、取り付けました快調に走って
おります。
 
 
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片づけをしていましたら、変なものを見つけました。
レースに参戦していた時に、何か点火系をいじろうと
していたのか?
 
 
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それにしても、SRは単気筒なのになぜピッアップコイルが
2個?何をしたかっのか分かりません!
 
 
 

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2018年7月13日 (金)

SRオイル交換!

朝から左足の親指付け根が痛くて、明日朝走れるかな~
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SRのエンジンオイル交換です。
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SRは、フレームとエンジンからオイルを抜きます。
先ずは、フレームから抜きます写真の用にガムテープで
アンダーガードにオイルが入るのを防ぎます。
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エンジン下のドレンボルトを外してエンジン内のオイルを
抜きます。エンジン側の方がオイル量は少ない。
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フレーム側もエンジン側もガスケットは新品を使用のこと!
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ドレンボルトをトルクレンチで締め付け、パーツクリーナーで
脱脂をします、後でオイル漏れニジミの確認の為。
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オイルを入れます、SRはタンク前のフレーム上から入れて
行きます。こぼさない様に気おすけて、こぼすと脱脂が面倒
ですからね~
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SRは、2Lをタンクに入れてフィラーキャップを締めて、エンジンを
かけます。オイルがエンジン内を回っているか、写真の用に
フィルターキャプ上のスクリューを緩めて確認します。
スクリューを外すと噴水のようになりますので外さないでね!
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オイルが回っていることが確認できたら、走行するなどエンジンを
暖機してオイル量を点検確認します。
車両を直立にして、1分アイドリング・エンジンを止めて2分間待つ
写真の用にオイルをゲージで確認します。
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オイル漏れなど無いか確認して終了です。
ハヤシカスタムでは、SRエンジンオイル交換ヤッコー10W-40
2Lで工賃込で税込6.935円で行います。
廃油処理など有りますので、ハヤシカスタムに依頼してください!

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2017年10月 3日 (火)

SRキャブセッティング

久しぶりのブログです!
SRのお客さまで
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ノーマルキャブ・ノーマルクリーナBOX
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マフラー抜けの良さそうな社外品・カムシャフトヨシムラST-1
上記仕様でのキャブレターセッティングです。
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ノーマルキャブですとセッティングが出ませんので、CR33φに
変更させていただきました。
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クリーナーダクト改・マフラー変更・カムシャフト変更
キャブセッティングはエアークリーな・マフラー・カムシャフトで
大きく変わります。
写真のように数多くのキャブパーツから、セッティングを
決めていくのです。


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2016年5月 1日 (日)

SR FCRキャブ交換!

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5月1日ゴールデンウィーク中 いかがお過ごしですか!

街中では、花咲き誇り今が一年中で一番きれいな時期ですね~

お店の回りも花盛りです。

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SRにFCR37Φキャブ取り付けです。

キャブアダプター(ジョイント)をキャブに取り付けます。

私は、ガソリンに強い液体ガスケットを塗って

取り付けます ここからエアーを吸うとセッティングが

出ませんからしっかり締めます。

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キャブ側マニホールドも新品に交換する事をお勧め

します。

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SRのキャブは強制開閉式でFCRも同じ強制開閉です

SRのスロットルパイプは写真右で、引き側と戻し側の

穴の位置が違います。

ノーマルキャブに合わせての穴の位置です。

FCRキャブにそのまま使用すると、スロットル開閉角が

少なくなり、アクセルコントロールが難しくなり

戻し側のワイヤーが余ってしまいます。

そこで、スロットルパイプを社外品のパーツに交換します。

時々、引き側ワイヤーのみでスロットル開閉を行っている

車両がありますが、スロットルが戻らなくなる危険性が

あります 必ず戻し側ワイヤーを取り付けましょう!

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スロットルワイヤーは、ドラムブレーキタイプのSRでは

変更が必要です。初期型のワイヤーが使用できます。

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私は、FCRキャブのワイヤー取り付け部がM6のネジ

ですが、φ6.3mmでバカ穴に加工します。

キャブ取り外しなど、整備・セッティングなど作業が

行いやすいので! 右側が取り付いた写真です。

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今回 バックステップ(社外品)交換も依頼されています。

SRは、ノーマルでバックプテップと前ステップがあります。

ステップを交換するときは、ペダルリターンスプリングと

ブレーキレバーを合うものに交換しましょう。

これも、合わない組み合わせで使用している車両を見かけ

ます、せっかく良い仕様にするのですから、性能が出せる

組み合わせで気持ち良く走りましょう~

 

5月22日(日曜日)静岡県デイトナテストコースにて

SRミーティングが開催されます。

ミーティングで恒例のSRエンジン解体ショーを依頼され

今回 私が行うことになりました。

お時間がありましたら、ツーリングがてら見に来てください!

 

 

 

 

 

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2015年3月15日 (日)

SRクラッチ調整!

3月21日はお彼岸ですね!

暑さ寒さも彼岸までと言いますね 最近オートバイに

試乗以外乗っていません、ズーマー・CS90・

SRX・SR・フュージョン!

暖かくなるので乗ります。

 

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SRのクラッチ調整はエンジン側クラッチレバーの

ところで調整します。(マニアルを見てね)

走行5万キロ過ぎると調整しきれない車両も出てきます。

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調整範囲を超えた車両は

写真のレバー・ロッド1・ロッド2など摩耗したパーツを

交換すれば またクラッチも軽く乗りやすくなります。

ハイこれで、組み立てて終わりのところ!

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サラネジの頭が落ちています!

技術者としては、見て見ぬふりはできません!

ので、お客さんに連絡して修理にかかります。

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ベアリングのCクリップを抑えるプレート下側、

サラネジが折れています。

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ヘリサート加工ですと切子が入る可能性が多いので

折れ込んだ6ミリネジに5ミリのネジを立てて、

頭の大き目な なべネジで押えました。

お客様にも予算がありますので、時間はかかりますが

作業工賃は~ とほほとなります!

 

 

 

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2014年5月25日 (日)

いろいろなスタイルが合うSR!

Photo  

ホイール交換依頼でお預かりの、トラッカータイプの

SRです。

先々週、SRミィテングに行って感じたのですが

いろいろなスタイルがSRには合いますね、SRは

長く生産され続けていますので、どのスタイルも

完成度が高いですね。

モトコのSRシングルシートは、ダートトラックレーサー

を、イメージにデザイン・製作された商品です。

純正シートだと思ったショップがあったほど、

良く似合っていました。

それからブルックランズさんが、ノートン・BSAタイプなど

ヨーロッパ旧シングルカスタムパーツを販売して、

SRカスタムが始まったのだと思います。

某有名SRショップは、モトコシングルシート付SRを

店先に置いておいたら、すぐにお客さんから、

[これカッコいいですね、中古なら売ってください]と

言われ、SRを専門に扱う専門ショップになったのです。

本当の話ショップオーナーから聞いたから!

 

そして今、ノーマルポジションでのカスタムが

多く見られるようになりました。

カラーリングで、ヤマハ旧モデルイメージで仕上げたり

初期型のカラーリングで仕上げたりとノーマル

ポジションが見直されてきたように思われます。

セパハン・スカチューン・トラッカーなどカスタムを

行っても、ノーマルパーツは保管しておきましょう。

いつノーマルポジションで、乗りたくなっても

いいようにね!

 

車の話です。

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家族で乗っていた、ハイラックスサーフです。

家族が乗らなくなったので、サニーカリフォルニアから

乗り換えました。

サーフは、アメリカでは4ランナーと呼ばれ、人気の

車種だそうです。

幸いオーバーフェンダーでない、ナローホディーなので

シティー4輪駆動車(シティー4ランナー)イメージで、

サイドステップ・キャリアを外して、オフ車のイメージを

少し柔らかくして見ました。

近所の買い物から、アウトドアキャンプまで幅広く

使えそうで楽しみです。

サニーと比べると、乗り味はかなり鈍重です。

 

やってしまいました。

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サーフの車検も取れたし、エンジンオイルでも交換

しようと、下をのぞきドレンプラグを外したとき

やけにきれいな赤いオイルだなと思っていたら、

なんと!ATFオイルを抜いてしまいました!

知り合いの車屋さんに相談したら、

「う~まずいな~」と誰に聞いても「まずいすね!」

とのこと、

幸い、動かしてなかったので、オイルを分けてもらい

ゲージ穴から補充して、今は走っています。

そういえば、サーフのオイル交換は初めての作業でした。

 

 

 

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2014年5月18日 (日)

SRミーティングに行ってきました!

体に良いこと!

早朝ランニング中に脳活性化で、計算をしながらの

ランニングを行っています。(一か月くらい前から)

700から7を引いていくのです、

693・686・679・・・と0まで引いて

いきます。(九九も声に出して)

体に良いことより、もう訓練です。

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お天気にも恵まれて、多くのSRが集まりました。

(ハヤシカスタムは都合でブースでは不参加)

集まったSRの中には、ショップ展示車に負けない

ぐらい、きれいな仕上がりのSRが多く見られました。

セパハンSR・旧車風SR・チョッパータイプSRなど

オーナーの好みで、自分で仕上げたもの、カスタム

ショップと仕上げたもの500台以上集まっていました。

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私が良いなと思った1台です、XS-1風のカラーリングで

良い雰囲気を出しています。

写真はないのですが、XS650スペシャル風に黒タンクに

ゴールドYANAHAエンブレム・サイドカバーにゴールド

スペシャルエンブレムで仕上げたSRもありました。

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井上ボーリングさんの展示車、XJR400風車両です。

ホンダダックスがベースで、タンクはYB-1をカスタム

して、エンジンは中国製だとのこと。

SR用メッキシリンダーも展示していました。

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今回、私が乗っていったSRです。

初期型SR風に仕上げた車両です、いい感じでしょ!

エンジンに手を加えてあり・FCRキャブで力もあり、

乗っていて楽しい車両です。

先日、ヤマハで人気のMT-09に乗せていただきました。

エンジン凄いです、6速で時速50キロ、エンジン回転数

1500ぐらいから、スロットルを開けると良い加速を

していきます。SRX600など5速で70キロがやっと

なのにね~。

MT-09は3速ミッションでもこのエンジンなら

十分カバーできると思いました。

でも私は、自分でコントロール可能なSR・SRXが

オートバイらしくて好きですね!

私の意見ですけどね!

 

 

 

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2014年5月 4日 (日)

SRにCR33Φキャブ取付け!

ゴールデンウイーク中 いかがお過ごしですか?

私は、楽しくお仕事です!

ハヤシカスタムオリジナルSR用CR33Φキャブ

取付けです。

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CRキャブは、33Φ以下と35Φ以上で大きさが

スモールボディーとラージボディーが変わります。

クリーナボックス使用なら、スモールボディーが

納まり良くお勧めです。

ノーマルキャブ径が32Φ(400・500同じ)

ですので、33Φは調度良い大きさです。

1  

CRキャブジョイントを、SR年式等に合わせて

加工、キャブの長さも調整します。

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メインジェットなどインナーパーツをセッティングに

合わせたモノと交換しておきます。

このセッティングは、私が富士山・箱根など色々な

所を走り回って出した、セッティングですので

クリーナボックス付き・ノーマルマフラー車両では

かなり自信があるセッティングとなっています。

アイドルスクリューもフレキシブルのモノと交換

しておきます。

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CRキャブがノーマルより1cm長いので、

クリーナー側ジョイントを1cmカットしての

取付けです。

6_3  

試乗して再セッティングです。

今回のSR400は、マフラーが変わっていたので

ニードルジェットの段数を変えての納車となりました。

ノーマルキャブと違いは、アクセルの付が良いことです。

ノーマルキャブで不満の方相談して下さい。

Photo  

久しぶりの加工仕事、SRXキック用アルミ

スイングアーム(FZR系)加工です。

キックにお乗りのお客さま、このような加工も

行なっておりますので、よろしくお願い致します。

Photo_2  

リチウムバッテリー びっくり!

なんて言っても軽い!コンパクト!

これから、リチウムが主流になりますかね?

爆発するってか?少し心配!


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2014年2月 9日 (日)

SRアルミタンク!

Photo Photo_2  

雪すごかったですね!

昨日はバイクを外に出せず作業は出来ませんでした!

今日はこれから雪かきです。

今回のブログは、SRXワンキャブセッティングの

予定でしたが、雪で走行出来ず断念!

次回お楽しみに!

Photo_3  

写真はSR用アルミタンクです。

凹み・キズが目立ち修正作業です。

アルミタンクは出来れば、地肌のままバフ仕上げが

アルミの良さが出て良いのですが。キズはまだ修正可能

ですが、凹みは大変な作業になります。

そこで、アルミの地肌を残し、凹みをパテ修正および

ペイントで仕上げて見ました。

SR定番のセパハン・アルミタンク、カスタムです。

私もヨーロッパタイプのカスタムはお気に入りですが!

今は、もう少しポジションの楽な方がいいかな!

歳ですね?

 

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2014年1月26日 (日)

SRリヤハブ交換!

自分で、整備・修理・分解など行なうときは必ず

メーカー発行のマニアルを用意しましょう。

マニアルを参考にして、構造・各部品の役目などを

理解して作業しましょう。

構造・部品の役目など理解しないで行なうと・・・・

失敗します。

失敗例たくさん見たり聞いたりしていますからね!

 

SRのリヤブレーキドラム(リヤハブ)は減ります。

早いもので、数万キロで10万キロも乗れば必ず

減って、ブレーキ調整範囲を超えてブレーキが効かなく

なってしまいます。

1_2  

写真は10数万キロ走ったSRです、ブレーキが効かなく

危ないのでリヤハブの交換です。

2  

ホイールからタイヤを外して、スポークニップルを

外してリム・ハブを別々にします。

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分解した部品は、点検洗浄して組み立てやすいように

して置きます。

右側の写真が交換する部品です。

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スプロケットが付いているハブクラッチも、洗浄して

組み立てます。

グリスはグリスニップルからここに出てきます。

古いグリスが押し出されています、組み立て後

ニップルからグリスアップを忘れずに。

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ハブにベアリングを圧入します、ハブ内側と

ベアリング外側にグリスを塗って入れやすく

します。圧入にはプレス機を使用します、ハンマーで

叩いても圧入出来ますが、プレスで圧入の方が

失敗はありません!

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新しいハブにリムを組み付けて、振れなく組付けます。

メーカー振れ限度2ミリ以内(縦・横)です。

今回の振れは、縦0.8ミリ・横0.5ミリに

納まりました。

使用したリムですとこんなものですかね!

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作業終了してリヤハブが綺麗になり、ブレーキも

良く効くようになりました!

 

 

 

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