SRX

2018年9月16日 (日)

SRX作っています!

Hc01
3月6日に紹介しました、お勧めSRXをベースに中古車を
作っています。
製作作業の紹介です。
 
 
Hc30
始めに、ステムベアリング交換・Fフォークオーバーホール
を行います。
 
 
Hc33
ステムベアリング交換の写真です。
アンダーブラケットは、黒でペイントしました。
 
 
Hc34
フレーム側にベアリングレースを圧入した写真です。
 
 
Hc31
Fフォークもオーバーホールついでに、アンダーブラケットも
黒ペイントしました。
フォークスプリングは強化スプリングです。
 
 
Hc32
組み上がり15Wの少し硬めのフォークオイルを入れました。
ノーマル指定は10Wオイルです。
 
 
Hc35
アンダーブラケット・フォークを取り付けた写真です。
今回はここまでの紹介です。
 
 
P1090198
本日、綺麗なSRX最終型が修理依頼で入庫しました。
 
 
P1090199
走行距離も写真通りです。
 
 

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2018年8月30日 (木)

打倒モタード計画NO3!

前回は、エンジン組み立て途中までですから 続きです。
 
 
27
クラッチの組み付けです。
 
 
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クラッチの調整の説明!
写真のように指でレバーを押して、エンジンケース合わせマークと
クラッチエンジン側合わせマークを写真のように調整します。
 
 
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調整は、写真の真ん中M6のロックナット緩めて、プラスドライバーで
合わせマークが合うように調整します。
ロックナットの締め忘れに注意!
前に、どこかのチューニングショップで、緩んでクラッチが切れなく
なった、話を聞いたことがあります。
 
 
30
ピストンは、コスワース98φ圧縮比12対1で排気量635ccです。
 
 
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ショートサーキット仕様ですので、中速重視でカムシャフトは
ノーマルカムにしました。
3000~6000ぐらいでのトルク重視で走りたいので!
 
 
33
エンジンが組み上がりました!
 
 
35
いままで、使用していた500ccスペシャルエンジンはこれから
製作する、スペシャルSRX(中古車)に使用します。
 
 
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今回組み立てた中速エンジンに載せ替えます。
 
 
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打倒モタードですから、ハンドル・ステップ位置の変更も
行います。
先ずはここまでで走ってみて、エンジンの様子を見ましょう!
 
 
 

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2018年8月26日 (日)

打倒モタード計画NO2!

打倒モタード計画は、打倒KTM計画なのです。
ツクバ1000の走行会に行ったときに、KTM690に
立ち上がりで、いとも簡単に抜かれSRXがアンナもんかと
思われるのも悔しいし、ならば対抗できるSRXを作ろうとの
計画です。(大人げない)
 
エンジンの組み立てから説明します。
 
 
07
今回は、バルブガイドを入れ替えました。
 
 
11
組み上げたシリンダーヘッドです。
 
 
20
腰下エンジンを、点検して修正したクランクシャフトを
組み立てます。
 
 
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SRXエンジンをオーバーホール時必ず行う、バランサー
シャフトにオイルシール交換、先ずベアリングを外します。
エンジンブリーザーが、バランサーを通って外に出ますので
ここの、オイルシールが良くないとエンジンオイル減りの
原因となりますので!
 
 
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オイルシールを外して、綺麗に掃除します。
奥の穴(パイプ)がブリーザーパイプです。
 
 
24
オイルシールは手で(指)上手に入れます。
 
 
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クランクシャフトを、左クランクケースに圧入して、ミッション等を
組み付けます。
 
 
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ダウエルピンをセットして、シリコンガスケットを塗布して、ケースを
合わせて規定トルクで締め付けます、クランクシャフトがスムースに
回るか確認しながらの作業です。
これで、クランクケース合わせまでできました。
後は次回 お楽しみに!
 
 
02
明日はお休みなので、走りに行ってきます。
前回、ツーリングが熱さでめげましたので再挑戦です。
CS90で富士山一周(富士五胡めぐり)です。
 
 
01
バッテリーも充電して準備万全です。
6ボルトを二個つなげて12ボルトで充電しました。
 
 
 

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2018年8月24日 (金)

クラッチ初期すべり!

台風20号影響ありましたか?
海老名市は(自宅)朝早く強い雨が降っていましたが、通勤
時間には丁度止んで、雨具を着ることなくお店まで来れました!
 
 
SRX600クラッチすべりで、プレートの交換作業です。
 
 
04
スチィールプレートにすべり初めの摩耗が有ります。
 
 
03
この程度の摩耗ですと、普通の乗り方ですとすべりを感じません
3速・4速で高回転の時、エンジンの回転がスーと上がります。
本当に滑り始めの症状です。
お客さんから指摘され試乗しして、すべりを確認しました。
 
 
05
このままにして置くと、症状は悪くなりますので、新しいプレートに
交換しました。
 
 
02
クラッチすべりの原因は、いろいろ有ります。
調整不良・半クラッチの使い過ぎ・エンジン高出力等です。
400ですと普通に乗っていれば、先ず滑る症状は
聞いたことがありませんね!
 
 
 
 
 

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2018年8月22日 (水)

ホイールベアリングサビ!

少しは気温が下がったようですが、まだまだ暑いですね!
残暑お見舞い申し上げます。
 
 
1
SRXフロントフォークのオーバーホール依頼です。
SRXはフォークオイルが漏れやすいですね!
 
 
2
オイルにじみが出始めた段階です。
フォークオイル油面調整作業で、フォークを立てて調整します。
 
 
01
ホーイールを外したら、ベアリングのサビ発見!
 
 
02
スピードギアユニットもサビかけています。
 
 
03
スピードギアユニットは、状態が良かったので分解できました。
サビが酷い時は分解できない事もあります。
 
 
04
スピードギアユニットを洗浄して、グリスアップして組み立てます。
 
 
05
ベアリングは両側サビていました。
交換ベアリングは両シールベアリングに交換です。
原因は、オイルシールとカラーなどの減りで、水が浸入して
サビが生じたのでしょう!
依頼車両は、7万キロ超えてますのでね~

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2018年8月14日 (火)

サイドスタンド修理!

まだ、ブログページから広告に変わる症状が解決しません!
でも、ブログは更新を続けます。
 
SRX車検依頼で、車両と一緒にサイドスタンドも持ち込みです。
 
1  
スタンド側のダウンチューブを外します。
マウントボルトが錆びています。
 
2  
サビは、ペーパーで綺麗にしてグリスを塗布して取り付けます。
 
1_2  
本題のサイドスタンドと、ダウンチューブです。
 
2_2  
角パイプに直接の溶接で無く二重になっています。
 
3  
ティグ溶接器で溶接します。
 
4  
出来上がった写真です、これから車検整備を始めます。
 
スズキGSX-Rリヤサス取り付けです。
 
1_3  
ノーマルサスとナイトロンサスです。
写真左側、スイングアームリンクに取りつくコの字型ステーです。
ナイトロンは材質がアルミなので、ステーに厚みがあります。
 
2_3  
ノーマルボルトですと、長さが足りません!
そこで、合う長さのボルトで取り付けました。
 
3_2  
リンクのサスですと、隠れてしまうので、せっかく良いサスを
付けていても目立たなくて残念ですね!
 
 
 

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2018年8月11日 (土)

SRX!

8月12日はクラブSRXマンスリーに行ってきます。
試乗車SRX400で参加です。
試乗したい方、遠慮しないで声をかけたくださ~い!
 
本日SRX400の車検を依頼して頂いた目黒区のAさん
(女性)
 
Photo  
なんと!あと、少しで10万キロ!(パチパチ)
スプロケット・ドライブチェーンも交換です。
しかし、持ちこみチェーンのコマ数が~  足りない!
 
1_2  
委託販売予定のSRX400最終型です。
 
2  
ハンドルはバーハンドルに変更 体の硬い人お勧め!
 
3  
横から見るとこんな感じです。
 
4  
走行距離は 17600キロです!
車検依頼車ぐらい乗れると 
あと 82.000キロも乗れますよ~
 
 
お知らせ!
HCホームページ ブログページのみ広告画面にすぐに
変わるトラブルが発生しています。
 
ココログに問合せ注です 早期の解決を希望しています。
 
 
 

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2018年8月10日 (金)

SRXハイコンプエンジン販売!

SRX400にハヤシカスタムオリジナル
ハイコンプレッションピストン・ハイカムシャフトを組み込んだ
エンジンコンプリートを販売いたします。
 
19  
一台目は、3VNセルのエンジンです。
エンジンを作るで紹介したエンジンです。
 
13  
シリンダー組立の写真を撮り忘れました。
シリンダー組立後からの紹介です。
 
11  
ハイカムを組み付けますので、スリッパ―無しのロッカー
アームに交換しました。
 
14  
バルブスプリングは、ノーマルスプリングです。
赤色のペイントがノーマルスプリングの印。
HCのハイカムは、低リスクのノーマルスプリングでOK!
 
16  
オリジナルハイカムシャフトを組み付けます。
 
17  
バルブタイミングを合わせます。
 
18  
タペットクリアランス調整。
 
20  
今回のエンジンの右ケースカバーは、油温センサー取り付け
加工してあります。
 
エンジン製作明細(税込)
オリジナルハイコンプピストン・・・・43.200円
ピストンWPC加工・・・・・7.906円
オリジナルハイカムシャフト・・・・・70.200円
ボーリング加工・・・・・21.600円
シリンダーヘッドオーバーホール・・・・32.400円
エンジン腰上オーバーホール・・・・・54.000円
ヤマハ純正部品一式・・・・15.425円
 
エンジン製作合計・・・・244.731円!
 
上記はエンジン製作価格ですのでその他!
エンジン脱着工賃・・・・54.000円
エンジンオイルヤッコー10W-40・・・・6.320円
 
お客様のエンジンと交換となります。
注(エンジンの程度によります)
 
試乗車もありますので、乗って・納得して・ご検討!
試乗 お待ちしております!
 
8月12日クラブSRXマンスリーに行く予定です。
試乗したい方、声をかけて下さい!
(天気どうかな?)
 
 
 
 
 

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2018年8月 3日 (金)

打倒モタード計画!

01  
打倒モタード計画のエンジン!
05  
クランクシャフトは、600用で振れの修正を行いました。
P1080831  
シリンダーヘッドも、600用です。
02 03  
エキゾースト側のバルブが曲がっていたので、バルブガイド
バルブを新しく交換しました。
04  
シートとバルブの研磨・スリ合わせが終わり後は、組立です。
 
Gsxr01  
スズキGSX-Rのキャリパーのヘリサート加工です。
タップが垂直に正確に加工できています。
Gsxr02  
ヘリサートが無事に入った写真です。
 
3  
8月1日~2日山中湖に、かみさんとキャンプに行ってきました。
だらだらと1日中飲んでいました!
 
 
 
 

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2018年7月28日 (土)

エンジンを作る!

台風の影響で雨が強くなってきました、今日はサーフで帰ろう!
コンプリートエンジンを制作して、販売いたします。
01  
シリンダーヘッドがたくさんあります。
写真を撮った在るものでも、400用6台・600用2台です。
まだエンジンが6台ぐらい在ります。
02 03  
先ず、400ハイコンプのエンジンコンプリートを作ります。
シリンダーヘッドの仕上げから紹介します。
燃焼室のカーボンを取り除いて、バルブもカーボン取りです。
バルブは、写真で比べて下さい。
05  
バルブとバルブシートのすり合わせを行います。
06  
すり合わせが出来たら、各パーツを洗浄して組み立てに
入ります。
07  
ステムシールを取り付ける自作工具です、簡単に正確に
取り付けられます。
08 09  
バルブ・スプリングを組み付けたら、漏れの点検・確認です。
写真の用に、インテーク・エキゾーストからガソリンを入れて
漏れの点検を行い、漏れが無ければOKです。
左写真ピンボケでした!
今回組み立てるエンジんは、HCオリジナルハイコンプピストン・
HCオリジナルハイカムシャフトの400チューニングエンジンです。
お店の試乗車と同じですので、試乗してください、よろしく
お願いします。
01_2  
ハヤシカスタムのSRXレース仕様車です。(サーキット走行用)
サーキット走行車両は、セパハンだ!と決めていましたが
歳に負けてアップハンドル仕様に致します。
打倒 KTM690DUKEを目指して、エンジンは620ccで!
詳細は、製作しながら報告いたします。
お楽しみに!

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